僧帽弁閉鎖不全症の手術後に6週間入院したコロンの術後の体験記録です。
同じ手術をしたワンちゃんの中では入院が長い方で、回復に時間がかかりました。
回復までの様子や入院中の血液検査の数値など、コロンの記録が同じ手術をしたワンちゃんや、手術を迷っている飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
【僧帽弁閉鎖不全症手術後の経過】
●手術前日(11/10)~術後21日(12/2)…1回目の入院
●術後22日(12/3)~29日目(12/10)…退院中
●術後30日(12/11)~55日目(1/4)…2回目の入院👈今ココ
再入院中
12月29日
2日前には、CRPが13まで上がったコロン。
血液を培養に出して、心内膜炎を起こしていないかを検査することになりました。
▼ひとつ前のお話

犬の僧帽弁閉鎖不全症手術体験記録
【術後48日目】
12月29日
2日前の電話では、CRPが13まで上がっていました。
今日も更に上がっていたらどうしよう…
と思いながら電話をしました。
下がっているといいな…
でも期待はしないでおこう。
毎回、電話をするのが怖かったです。
結果、
専門医さんコロンちゃん、CRPが3まで下がりました!



なんと!?✨
「3」ですと!?
え?え?
CRPが高くて再入院してから、徐々に下がりすぎて2週間以上もかかったのに、この2日間で13から一気に3まで下がったと!?
なんと、ここへきて奇跡的な改善傾向を見せたコロン✨
よくわからないけど、



良かった〜!!!✨



ただ、白血球の数値が上がっています。
ぬぅ?



もう何が起きても驚かないよ…



CRPが改善傾向なので、このまま白血球の数値が下がれば退院できそうですよ!
まだ培養の結果は出ていないし、白血球が上がったのは心配だけれど、思いがけず早い段階で退院の目処が立ちました。
コロンの体は頑張ってる!



あと少しで退院できるかもしれない!!✨
とはいえ、
これまで何度も、こうやって退院の目処が立っては振り出しに戻ってきたので、全然安心できない気持ちもありました。
まだ喜ぶのはやめておこう。
これまでのことを考えると、またCRPが上がる可能性は十分あるし、白血球が上がったのも…気になります。



全然安心できない気がしてきた…
そんな中、今日はいつもコロンの様子を診てくださっている看護師さんとお話ができました。



コロンちゃん、最近は自己主張をしてくれるようになったんですよ♪



自己主張?



他のワンちゃんにビスケットをあげていると、ケージの中から「私にもくれ〜!」って吠えてアピールするようになりました。
やめれ…😱



すすす、すみません💦
飼い主の心配をよそに、コロンは他の子のビスケットを狙っていた。



ビスケットほしい〜!!



それは…
うるさくて…すみません…💦



いえいえ!
自己主張してくれるようになって嬉しいです♪
コロンは最初、元気も食欲もなく大人しかったので、元気に主張してビスケットを欲しがるようになったことを喜んでくださる優しい看護師さん…✨
コロンなりに、今いる環境でたくましく生きているんだな…と思いました。
ビスケットは欲しがるけれど、相変わらず食欲にはムラがあって、体重は増えていない様子。
術後3ヶ月は油断ができないと言われているし、まだ入院中で心配だけれど、先生達の治療とコロンの回復力を信じて待とうと思いました。
次のお話↓










