僧帽弁閉鎖不全症の手術後に6週間入院したコロンの術後の体験記録です。
回復までの様子や入院中の血液検査の数値など、コロンの記録が同じ手術をしたワンちゃんや、手術を迷っている飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
コロン通常は術後2週間ほどで退院できることが多いですが、コロンは時間がかかりました。
【僧帽弁閉鎖不全症手術後の経過】
●手術前日(11/10)~術後21日(12/2)…1回目の入院
●術後22日(12/3)~29日目(12/10)…退院中
●術後30日(12/11)~55日目(1/4)…2回目の入院👈今ココ
再入院中
1月1日
年末にやっとCRPが下がり始めたものの、今度は白血球の数値が高くなっていたコロン。
このままCRPと白血球の数値が順調に下がれば、退院できそうです。
▼ひとつ前のお話


犬の僧帽弁閉鎖不全症手術体験記録
【術後51日目】
1月1日
コロンが手術をした循環器の専門病院は年中無休。
術後で、油断ができない状態のワンちゃん達が常に入院しているため、年中無休の24時間看護です。
凄いことですよね…。



本当にありがたいです…✨
年末に電話をした時は、CRPの数値が大幅に下がったものの、白血球の数値が高くなっていました。
このまま順調に下がってくれれば退院できると言われているので、今日の結果は重要です。
あれから2日経っているので、数値が改善しているか、変動が無いか、悪化しているか…。
※数値は数日経たないと変化がないので、2日後くらいに電話するようにしていました。



年末年始も病院にいますので、電話してもらって全然大丈夫ですよ!
と言ってくださるありがたい先生方のお言葉に甘え、新年のご挨拶も兼ねてお電話しました。
改善しているかどうか…。



期待はしすぎず…
結果



CRPも白血球の数値も、改善傾向ですよ。
ほぼ正常値になっています。



本当ですか!
良かった!!✨
CRPは正常値。(1以下)
心配だった白血球は、治療の過程で数値が上昇することは想定内だったそうで、今回は問題ありませんでした。



このまま正常値を維持できれば、退院できそうです。
ついに!
退院が近づいてきました!
でもでも、
コロンはこうやって正常値になっても、また数値が変動して今に至っているので、先生方も慎重です。
点滴なども行っていたため、点滴をやめて薬の投薬だけでこの数値を維持できるか、2日間様子を見て、執刀医さんの判断のもと退院を決定することになりました。



まだ油断はできない!
2日後にまた連絡をして、退院できるかどうかを教えてもらうことになりました。
このまま数値が変動しないことを、祈るばかりです。
次のお話↓










