術後32日目【胃腸炎】犬の僧帽弁閉鎖不全症コロンの手術体験記

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僧帽弁閉鎖不全症の手術後に6週間入院したコロンの術後の体験記録です。
同じ手術をしたワンちゃんの中でも長い方で、回復に時間がかかりました。
回復までの様子や入院中の血液検査の数値など、コロンの記録が同じ手術をしたワンちゃんや、手術を迷っている飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

【僧帽弁閉鎖不全症手術後の経過】
手術前日~術後21日…1回目の入院
術後22日~29日目…退院中
術後30日~54日目…2回目の入院

再入院中

12月13日

昨日、少し食欲が戻ったようで安心しました。

炎症の数値や貧血など、気になる数値が改善されると良いなと思います。

ひとつ前のお話

目次

犬の僧帽弁閉鎖不全症手術体験記録
【術後32日目】

今日は電話をした時に病院の先生達がバタバタされていて、後でかけ直してくださることになりました。

なんだか申し訳ない気持ちだけれど、どんな状態なのか、どれくらいで退院できそうなのかを把握しておきたいので、早く原因がハッキリして安心したいな…と思いました。

病院が近ければ、毎日面会に行って直接話せるのにな…💦

僧帽弁閉鎖不全症手術にかかる費用
【予定外の再入院】

今回の再入院が予定外すぎて、私は金銭的にハラハラしていました。

最初の入院で、予定通り順調に回復して2週間で退院できると120万くらいと伝えられていた入院費。

予想外に回復が難航して3週間入院することになったコロンの請求額は、148万円でした。

最初の入院は、一時は命に関わる場合もあり得る言われたほどの状況だったので、入院が延びたことも、その分入院費が増えることも仕方がないと思っていました。

に、しても、

1週間入院が延びただけで、30万近く金額が変わったことになります。

高額っ…!!!

動物病院の入院費が高額なことは覚悟していたのですが、かかりつけの病院に入院した経験などから考えて、1週間入院したら10万くらい増えるかな…?と考えていた私の予想をはるかに超える金額でした。

循環器の専門病院の入院費は高額!

面会でたまに院長先生(執刀医さん)にお会いすることはあっても、コロンの状態を教えていただくだけで、費用の話はしていなかったので、入院が延びた時に費用がどれくらい増えるのか、そういう話もチラッとしておくべきだったな…と思いました。

症状によって、使う薬や検査の頻度も変わると思うので、今回の入院でかかる費用が全く同じとは言い切れないのかもしれないけれど、今回はいくら請求されることになるのだろうか…と内心ヒヤヒヤしていました。

そういうことを考えると、本当はまた今回もホテルに滞在して毎日面会に行ければ良いのだけれど、金銭的にさすがに断念。

今後も、術後2ヶ月・3ヶ月と、手術をした病院で【術後の定期検診】を受けるのが安心だと思っているので、来月からも毎月通院に交通費込みで10万くらいかかると考えると、貯めておかなくては…と思いました。

今日の検査結果

コロンの検査結果は、

「血液検査の数値は改善傾向」だと言ってもらえました。

炎症の数値CRPは、昨日の7.7から3.1まで下がっていました。(正常値は1以下)

食事は療養食の【美味しいごはん】を食べているそう。
ガツガツ食べるわけではないけれど、徐々に食べるようになっているようです。

今後炎症の数値がもう少し下がって、コロンの状態がどう変わるかを診ていくことになりました。

炎症の数値は、今のところ昨日伝えられた【胃腸炎】のせいで上がっていると思われるのですが、この【炎症の数値】というのが、「体の中のこの部分が炎症の原因だ」と証明することが難しいらしいです。

胃腸炎の所見が出たので、ここから炎症がきているのかな…と考えて、対処療法でどれだけ反応してくれるかを診ていっているそうです。

今のところ炎症の数値が下がってきているので、このまま治療を継続してどうなるか、経過観察です。

「退院するまではもう少し時間がかかる」と言われました。

退院の目処が立っていない…ということは、2、3日では退院できないということだな…と、前回入院した時の経験から推測。

費用の面でも今回の入院期間が気になるけれど、ともかく、胃腸炎以外の不調がこのまま見られず、数値が安定して早く退院できるといいなと思います。

まとめ

検査の結果は改善傾向。
食欲は徐々にでてきているようなので、引き続き様子見です。

今のとこと、胃腸炎が原因でCRPの数値が上がっていることが考えられるけれど、腸の炎症を特定して、これがCRPの原因ですと言い切るのは難しいのだそう。

炎症の数値が昨日よりも下がってきているので、このまま治療を継続してどうなるか、経過観察です。

本当は面会に行けると良いのだけれど、今回は金銭的に断念。

回復の具合は、ワンちゃんに会って直接様子を見るのが一番よく分かる気がします。

目とか表情、動きとか、普段の様子と比べてどう違うか、会った感じで「元気が無いな」とか「これなら大丈夫そうだな」とか、先生の説明プラス直接様子を見られると安心感が違うなと、最初の入院で毎日面会に行っていた時と比べて思いました。

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